林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

鉄道の安全を守るために

小田急電鉄では、万が一の事故に備えて大規模な訓練を行っています。その他にも、定期的な従業員の教育・訓練などを通じて、安全性の向上に努めています。

本番さながらの「異常時総合訓練」

本番さながらの
「異常時総合訓練」

毎年、踏切事故による列車脱線事故を想定した「異常時総合訓練」を行っています。この訓練は、地域の警察や消防機関と合同で、300名を超える社員が参加し、お客さまの避難誘導や事故現場の復旧作業などを行います。

「安全シンポジウム」で安全意識を高める

「安全シンポジウム」
で安全意識を高める

鉄道に関わる各職場が実施している安全の取り組みを社員が発表する「安全シンポジウム」を毎年開催しています。部署を越えて情報を共有することで社員一人一人の安全意識を高め、安全に対する全社一体となった組織風土を醸成しています。

安全の
スキルアップを

鉄道の安全性向上により、係員が大きな事故の対応を経験する機会は少なくなっていますが、万が一事故が起きた場合にもすばやく対応できるよう、各部では、技術力を高めるための教育・訓練を継続して行っています。また、過去の大きな事故に関する講演会などを開き、事故の風化防止にも努めています。