林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

応急処置や適切な介助ができる駅係員を増やしていきます

小田急電鉄では、急病のお客さま、体の不自由なお客さまへの適切な処置・サポートを行うため、専門の知識と技能を習得した係員を育成しています。

「上級救命講習」を受講した駅係員がいます

「上級救命講習」を
受講した駅係員がいます

小田急では駅係員の「上級救命講習」の受講を進めており、講習を受けた係員を配置しています。「上級救命講習」は、消防署の協力を受け、人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使用方法などについての講義と実技を行うもので、急病やけがをされたお客さまへの適切な初期対応に役立ちます。

介助の知識をもった「サービス介助士」がいます

介助の知識をもった
「サービス介助士」がいます

駅係員を中心に「サービス介助士」資格の取得を進めています。「サービス介助士」は、体の不自由なお客さまや、高齢のお客さまの歩行介助、車いすを使用しているお客さまの介助など、電車の乗り降りや駅構内の移動を適切にお手伝いすることができる知識と技能を習得しています。現在、約350名の駅係員と乗務員がこの資格を持っています。

駅係員の知識や
技能が高まり
より安心な駅へ

こうした係員の講習受講・資格取得が、お客さまへの適切なご案内や初期対応につながっています。

今後も多くのお客さまに安心して駅と鉄道をご利用いただけるよう、高い知識と技能を持った係員の育成に努めてまいります。