林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

省エネ車両を導入しています

小田急電鉄では、車体の軽量化や省エネ機器の導入などにより、消費電力の削減に努めています。今回は省エネ車両の取り組みをご紹介します。

電気を発電させる
「回生ブレーキ」

電車がブレーキを掛けた際、モーターを発電機として活用し電気を発電させる「回生ブレーキ」を全ての通勤車両に導入しています。回生ブレーキで発電した電気は、パンタグラフを通じて架線に戻し他の車両に供給することができるため、電力を効率的に使うことができます。

クリアな明るさのLED照明へ

クリアな明るさの
LED照明へ

新造車両のほか、リニューアルした一部の通勤車両の車内には、消費電力が少なく、耐久性に優れたLED照明を取り入れています。また、リニューアルした一部の通勤車両のヘッドライトにもLEDを使用しています。

世界初の装置で省エネ

世界初の装置で
省エネ

現在、順次リニューアルを実施している通勤車両1000形は、走行に必要な電気の強さを自由にコントロールする最新の制御装置※を世界で初めて採用。これにより、電力量がリニューアル前の1000形と比較し約20%、最大約36%の省エネを実現しています。
※直流1500V架線対応型では世界初(2014年4月30日時点)。

今後も車両の省エネ化を進め、環境への負荷軽減を図ってまいります。