林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

子どもや赤ちゃんにも安心で優しい駅を目指して

小田急電鉄では、駅や電車をどなたでも安心してご利用いただくための施策を講じています。今回は、お子さまに関連した取り組みをご紹介します。

こども110番の駅
©2015 Gullane(Thomas)Limited
改札口に掲出しているステッカー

「こども110番の駅」

子どもが犯罪に巻き込まれそうになり、駅に助けを求めてきた場合、小田急の駅では子どもを保護し、110番通報を行うなどの対応をとります。日頃から安全・安心な地域づくりに努めています。

「小田急あんしんグーパスIC」と「学校あんしんグーパス」

「小田急あんしんグーパスIC」と
「学校あんしんグーパス」

事前に登録した記名PASMOでお子さま(小学生~高校生)が小田急線の自動改札機を通過した際に、お子さまの名前、日時、通過駅と入・出場情報を、保護者の方の携帯電話へメールで配信するサービス(有料)を行っています。

ベビー対応型トイレの整備と「マタニティマーク・アイテム」の配布

ベビー対応型トイレの整備と
「マタニティマーク・アイテム」の配布

おむつを替えるためのベビーシートや、お子さまを固定するベビーチェアを完備したトイレを全70駅中61駅に設置しています。また、周囲の方に妊産婦であることを知らせるためのマタニティマーク・アイテムを各駅で配布しています。

今後も小田急電鉄では、皆さまに安心してご利用いただける鉄道を目指してまいります。