林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

2017年度複々線化に向けて取り組んでいます

小田急電鉄では、快適な輸送サービスを実現するため、抜本的な輸送改善策として複々線化事業を進めています。

2017年度複々線化に向けて取り組んでいます

2004年、世田谷代田
〜和泉多摩川間が完成

複々線化事業は、1989年の工事着手以来、東北沢〜和泉多摩川間(10.4キロ)の工事を進めてきました。現在は、世田谷代田〜和泉多摩川間(8.8キロ)が完成し、着工前に比べて上り方面の朝のラッシュピーク時間帯における所要時間が短縮しました。

2015年、緩行線トンネルや
駅舎などの工事を推進中

現在は、残る東北沢〜世田谷代田間(1.6キロ)において、各駅停車などが走行するための緩行線トンネルの構築工事や、「東北沢」、「下北沢」、「世田谷代田」の3駅では新しい駅舎の建築工事、その他、軌道工事や設備工事などを進めています。

2017年度、複々線化の実現
下北沢駅(駅前広場から見たイメージ)

2017年度、
複々線化の実現

複々線の完成後は、朝ラッシュ時間帯において列車を増発させることで、車内の混雑緩和を図ります。また地上の線路跡地について小田急電鉄では、各駅ごとに「文化発信ゾーン」「シモキタショッピングゾーン」「世田谷ライフ発信ゾーン」と3つのゾーンに分け、世田谷区とともに整備を進めていきます。

今後も小田急では、快適な輸送サービスの実現と、暮らしやすい街づくりを目指して取り組んでまいります。

複々線化事業の進捗状況はシモチカナビ(www.shimochika-navi.com )をご覧ください。