林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

踏切での安全対策に取り組んでいます。

現在、小田急全線には229カ所の踏切があります。踏切における事故を防ぐため、さまざまな安全対策を行っています。

踏切を認識してもらう

踏切を認識してもらう

車のドライバーにいち早く踏切を認識してもらうために、360度どの角度からでも踏切警報灯の点灯を確認できる「全方向型閃光灯」の導入を進めています。また、街路樹などで踏切警報灯が見にくい踏切では、道路上に警報機をかぶせた「オーバーハング型踏切警報機」を設置しています。

異常時に列車を自動的に停止させるシステム

異常時に列車を
自動的に停止させる
システム

踏切の非常停止ボタンが押されたり、検知装置の赤外線により踏切内の障害物が感知されると、接近してくる列車に停止信号が送られます。信号を受信した列車は自動的にブレーキが作動し、停止させるシステムを導入しています。

踏切の廃止によって鉄道も車もより安全

踏切の廃止によって
鉄道も車もより安全に

これまで小田急では、沿線自治体と協議しながら247カ所の踏切を廃止してきました。このうち、小田急の複々線化事業と一体となって進めてきた東京都の連続立体交差事業によって、39カ所の踏切を廃止。これにより踏切による交通渋滞の解消や鉄道と道路の安全性向上が図られています。

今後も小田急では、踏切の安全対策に取り組み安全・安定輸送に努めてまいります。