林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

快適な車内環境を目指して

小田急電鉄では、ジメジメした梅雨や暑い夏の季節でも、快適にご乗車いただけるよう快適な車内環境づくりに努めています。

快適な車内環境を目指して
左から、通勤車両1000形(リニューアル車)、通勤車両3000形、通勤車両4000形

きめ細かな車内の空調管理

1000形(リニューアル車)、3000形、4000形通勤車両の空調装置は、乗車率や車内の温度・湿度を自動感知。車両ごとに車内温度をきめ細かくコントロールしています。

UVカットガラスを導入

UVカットガラスを導入

通勤車両全体の約8割※で窓ガラスの素材にUV(紫外線)カットガラスを採用。さらに1000形(リニューアル車)と4000形通勤車両には、UVカットのほか太陽光の熱線を吸収する「熱線吸収・UVカットガラス」を採用し、車内温度の上昇を抑えることで冷房効果を一層高めています。

※2016年3月現在

抗菌つり革の導入

抗菌つり革の導入

通勤車両全体の約6割※でつり革の握り手部分に菌の繁殖を抑える抗菌剤を使用した素材を使用。衛生面にも配慮しています。

※2016年3月現在

今後も、快適な車内環境づくりをはじめ、さまざまなサービス向上に向けた取り組みを進めてまいります。