林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

急病やけがをした方への初期対応や介助ができる係員を育成しています。

小田急をご利用される全てのお客さまに、安心してご乗車いただけるよう、駅係員や乗務員が専門知識を習得しています。

急病やけがをした方への初期対応や介助ができる係員を育成しています。

「上級救命講習」を受講しています

小田急の駅係員や乗務員は、消防署の協力を受け、急病やけがをしたお客さまへの初期対応を学ぶ「上級救命講習」を毎年受講しています。この講習では、人工呼吸や心臓マッサージ、AEDの使用法などについて学び、いざという時にスピーディーかつ正確に対応できる係員を育成しています。
(2016年11月現在:約1000名が受講済み)

AED(自動体外式除細動器)とは、心臓が細かくけいれんし、血液を送れなくなる重い不整脈「心室細動」の患者に電気ショックを与えて救命する装置。小田急では全70駅と全てのロマンスカーにAEDを設置しています。

介助の知識を持った「サービス介助士」を育成しています

体の不自由なお客さまや高齢のお客さまの、歩行介助や車いすの介助などに対する知識、技能を習得した者に与えられる民間資格の「サービス介助士」。小田急では駅係員や乗務員の「サービス介助士」取得を進めており、電車の乗り降りや駅構内の移動などお客さまをサポートしています。(2016年11月現在:620名が取得済み)

小田急電鉄では、どなたにも安全そして安心してご利用いただける鉄道を目指し努めてまいります。