林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

ホームにおける安全性向上を図っています

ホームからの転落防止対策と、転落した場合でも安全を確保するためのさまざまな対策を行っています。今回はホームでの安全対策について紹介します。

ホームドアを設置しています

ホームからの転落またはホーム上での列車との接触といった重大事故を未然に防ぐために、現在、新宿駅の4・5番ホームにホームドアを設置しています。今後ホームドアを、代々木八幡駅、代々木上原駅(1・4番線)、東北沢駅、下北沢駅、世田谷代田駅、梅ヶ丘駅の合計6駅14ホームに設置していく予定です。

頭端(とうたん)駅のホームに固定柵を設置します

列車の止まらない線路の終端部に、転落防止のホーム固定柵の設置を進めています。今年度中に頭端駅である新宿、小田原、藤沢、片瀬江ノ島、唐木田の5駅に設置する予定です。

曲線ホームでの事故防止対策

曲線ホームは、ホームと列車の間が広く空いた部分があるため、転落する恐れがあります。そこで、万が一お客さまが転落した場合、一定の加重がかかるとホームにある警報ランプが鳴動し、乗務員に異常を知らせる「転落検出装置」を設置しています。

小田急電鉄では、今後も一層安全・安心な鉄道を目指し、ホームにおける安全性向上策に取り組んでまいります。