青エンドウを使った、ちょっと珍しい豆大福が人気

青豆大福 1個170円

世界最古の豆のひとつといわれるエンドウ。人類は紀元前から食用として栽培していたようで、古代エジプトのツタンカーメン王の墓の埋葬品として、その種子が発掘されています。日本での歴史も古く、遣唐使によって伝えられたそうです。この豆、色は青、赤、白がありますが、日本では、煮豆、うぐいす餡、炒り豆などに使われる青エンドウと、みつ豆や和菓子の原料として使われる赤エンドウが一般的。豆大福には普通は赤エンドウですが、青エンドウで作ったこだわりの豆大福が、「まほろ堂 蒼月」の青豆大福です。青エンドウの歯ごたえと香りが、柔らかいのにコシがあるお餅を引き立て、食感のアクセントに。自家製の甘さ控えめの餡と、豆の塩味のバランスも絶妙です。食べやすい小ぶりなサイズなので女性への手土産にもぴったり。昼過ぎには売り切れることもある人気商品です。

詳細情報

まほろ堂 蒼月

まほろ堂 蒼月

住所 世田谷区宮坂1-38-19 ウィンザーパレス103
営業時間 9:00~19:00 月休
電話 03-6320-4898
アクセス 豪徳寺駅から徒歩7分
URL www.mahorodou-sougetsu.com