新旧が混ざり合う場所
代々木上原・北口のおすすめスポット5選

80年の歴史ある
商店街が街を見守る

1927年に代々幡上原駅として開業、1941年に現在の駅名に改称した代々木上原。その北口に位置する上原駅前商店街は、改称前からこの地を見守り続ける歴史ある商店街。銭湯や昔ながらのお店にバルやイタリアンといった若いお店も加わり、夏の風物詩である「納涼 うえはら駅前盆踊り」は、毎年多くの人で賑わいます。また、商店街を抜けて井の頭通りを大山交差点方面に歩けば、一般公開もされているイスラム教の礼拝所「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」が見えてきます。今と昔、北口エリアを盛り上げる5つのお店とともに、歴史散策を。

代々木上原を代表する人気ビストロ
MAISON CINQUANTECINQ(メゾン サンカントサンク)

「楽しくなければビストロじゃない」をテーマに掲げ、会話の弾む居心地のよい空間と質の高いカジュアルフレンチを提供。オープンから7年、もはや代々木上原を代表する人気ビストロの1軒といえます。駅からほど近い一軒家の2、3階部分がお店。2階はカウンター席で、屋根裏のような落ちついた3階にはテーブル席を用意。カウンターは1人で気軽に訪れる女性客も多いそう。こちらのスペシャリテの一つが前菜の盛り合わせ。たっぷり10種類のフレンチ惣菜はそれだけでワインが何杯もすすんでしまいそうな大満足のボリューム。ワインもヴァンナチュールが豊富に揃っているのがうれしい限り。また、昨年には1階にスタンディングのワインバー「バー・ア・ヴァン メゾン サンカントサンク」もオープン。気軽に1杯も、じっくり夜を過ごすのにも、実におすすめのスポットです。

詳細情報

MAISON CINQUANTECINQ(メゾン サンカントサンク)

MAISON CINQUANTECINQ(メゾン サンカントサンク)

前菜の盛り合わせ1人前1,000円(写真は2人前)。内容は季節や仕入れによって変更あり。上から時計まわりにキッシュ、ラタトゥユ、鴨肉のリエット、人参とオレンジのラペ、海老のフムス、白レバーのペースト、根セロリと林檎のレムラード、香草パン粉のブロッコリー、クリームチーズとネギのディップ、かぶとガリのマリネの全10種。おまかせのコース(3,000円〜)もあり。

住所 東京都渋谷区西原3-5-1
電話 03-5454-5631
営業時間 17:00-24:00(L.O.)日休(月曜祝日の場合は日曜営業、翌月曜休)

ほかにもいろいろ素敵なお店

THE SALOON(ザ・サルーン)

THE SALOON(ザ・サルーン)

THE SALOON(ザ・サルーン)

モダンブリティッシュの雰囲気を楽しむ

深夜までお酒と食事を提供する通好みのカフェバー。アパレル関係で働く店主が長年、足を運ぶイギリスの知られざる美食や街の空気を届けています。イギリス伝統ビールのバスペールエールのドラフトやハーブを使ったオリジナルカクテルなどが楽しめ、女性ひとりでも立ち寄りやすい。つい長居したくなる大人の社交場。

詳細情報

THE SALOON(ザ・サルーン)

THE SALOON(ザ・サルーン)

壁面にユニオンジャックがデザインされたスタイリッシュな店内。イギリスの伝統菓子をアレンジしたメニューも人気。バナナとトフィーを使ったイギリス家庭の味、バノフィーパイ(850円)とラベンダーハニーソーダ(1,200円)。

住所 東京都渋谷区西原3-4-5 3F
電話 03-6315-2554
営業時間 18:00-26:00 火休
HELENHEIJI(ヘレンヘイジ)

HELENHEIJI(ヘレンヘイジ)

HELENHEIJI(ヘレンヘイジ)

毎日をシンプルに彩るアクセサリーショップ

吉祥寺にある人気の文具雑貨店36(サブロ)の姉妹店。店長が国内外からセレクトしたピアスやイヤリング、ネックレス、リングなどのアクセサリーをメインに、上品で甘すぎず、日常使いしやすいアイテムが揃う。彫金や刺繍など手仕事で生み出される繊細なアクセサリーはどれもセンスよく魅力的。女性だけではなく、ギフトを探す男性にも人気。

詳細情報

HELENHEIJI(ヘレンヘイジ)

HELENHEIJI(ヘレンヘイジ)

お花をたっぷり飾った店内も素敵。ゆっくり時間をかけて買い物を楽しみたい。オリジナルピアス(各5,500円~)、ネックレス(50,000円)、リング(6,000円、19,000円)。ウェディングリングの相談も可。

住所 東京都渋谷区西原3-18-4 1F-B
電話 03-5453-2160
営業時間 12:00-20:00 火・第2水休
Los Papelotes(ロスパペロテス)

Los Papelotes(ロスパペロテス)

Los Papelotes(ロスパペロテス)

つい立ち寄りたくなる街の古書店

入口に並んだ雑誌のバックナンバーや気になるタイトルの文庫本に、つい足を止めてしまいます。店内に入ればさらに奥深い“本”の世界へと誘われます。店主・野崎雅彦さんによるセレクトは料理や暮らし、児童書などからマニアックなアートや歴史書まで硬軟織り交ぜ、様々。家に持って帰りたい1冊にきっと出会えるはず。

詳細情報

Los Papelotes(ロスパペロテス)

Los Papelotes(ロスパペロテス)

店番をしている看板犬のトロは有名人ならぬ有名犬!?。店のロゴマークにも描かれていて、これは店の常連でもあるイラストレーターの和田誠さんが描いたもの。また、店名はスペイン語で「紙」という意味なのだとか。

住所 東京都渋谷区西原3-4-2 紅谷ビルG102
電話 03-3467-9544
営業時間 12:00-23:00 火休
Fresh Seafood Bistro SARU(フレッシュ シーフード ビストロ サル) 代々木上原店

Fresh Seafood Bistro SARU(フレッシュ シーフード ビストロ サル) 代々木上原店

Fresh Seafood Bistro SARU(フレッシュ シーフード ビストロ サル) 代々木上原店

全国の漁師から直送!贅沢な海鮮ビストロ

海の幸を存分に味わいたいなら能登や銚子の魚問屋や漁師から鮮度のいい魚介が直送で届けられるこちら。人気の定番メニューはマグロの希少部位の瞬間燻製。カマ、頬、アゴなど部位によって味わいが違ってくるので食べ比べもおすすめ。また、春はカワハギの仲間のウマヅラやサワラなどが旬を迎える。ぜひご賞味あれ。

詳細情報

Fresh Seafood Bistro SARU(フレッシュ シーフード ビストロ サル) 代々木上原店

Fresh Seafood Bistro SARU(フレッシュ シーフード ビストロ サル) 代々木上原店

マグロのアゴのロースト瞬間スモーク(1,300円)、石川県能登半島漁師直送のタコのテリーヌ(900円)、ヤリイカの天日干しソテーバターケッパーソース(1,200円)

住所 東京都渋谷区元代々木町10-8 代々木上原tt 1F
電話 03-6804-9825
営業時間 12:00〜14:30、17:30〜22:30(土日祝は17時オープン) 不定休

※2017年3月13日現在の情報です。最新の情報をご確認ください。
※各店舗とも臨時休業の場合があります。お出掛けの前にご確認ください。

代々木上原周辺情報

代々木上原から表参道へ。つながる魅力

小田急線代々木上原駅には、東京メトロ千代田線も乗り入れているのをご存知ですか。乗り換えても、明治神宮前駅なら2駅、表参道駅へも3駅というアクセスの良さは実に魅力的です。小田急沿線から代々木上原を経由して、どこまでも。ショッピングに映画にお散歩に。まだまだ知らない東京の魅力をもっと楽しむための、快適な電車での移動を小田急電鉄がサポートします。

代々木上原から表参道へ。つながる魅力

心に刻まれた、思い出の日々

小田急電鉄のTVCM『世界に一つの日々と』[3人の日々篇]は、代々木上原が舞台。小田急沿線で育った3人組の学生時代から現在までの変わらぬ友情を描いています。CMに出演した趣里さんもまた、小田急沿線がホームであり、「駅員さんも優しくて、小田急沿線には温かさを感じる」と、インタビューで語っていました。気になるCMの内容は、小田急のホームページで30秒Ver.と60秒Ver.が視聴できます。ぜひチェックしてみてください。
小田急電鉄のTVCMはこちら www.odakyu.jp/days/

心に刻まれた、思い出の日々