林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

環境負荷の低減を図っています。

6月は環境月間。小田急電鉄が行っている環境に配慮した取り組みの一例をご紹介します。

環境負荷の少ない車両

電車がブレーキをかけた際、モーターを発電機として作用させ、発生した電気を架線に戻し、他の電車のエネルギーとして再利用(回生)させる「回生ブレーキ」を搭載した省エネ車両を導入しています(一部除く)。このほか、車両の軽量化や車内LED照明の導入など、環境負荷の低減に努めています。

世田谷代田駅のコンコース

環境に配慮した駅施設

照明に使用する電力を削減するため、多くの駅では駅舎の屋根や壁に透明なガラスなど採光性のある素材を用いることで太陽光を採り入れやすくする自然採光方式を採用しています。また12駅で太陽光発電システムを導入し、駅の電源に活用するなど、環境に配慮した駅づくりを進めています。

「小田急環境ルーム」

小田急電鉄の環境に対するさまざまな取り組みは、世田谷代田駅の改札内にある「小田急環境ルーム」で自由に見学いただけるほか、小田急電鉄の社員が案内するガイドツアーも実施しています。ツアー参加をご希望の方はウェブサイトよりお申し込みください。 ※要予約

今後も小田急電鉄では、環境負荷の低減を目指し、環境に配慮した取り組みを進めてまいります。