ホーム上の安全性を高める3つの取り組み|コラム‐なるほど!小田急|小田急沿線情報 ODAKYU VOICE home
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ホーム上の安全性を高める3つの取り組み

ホームからの転落や列車との接触を防ぐためのさまざまな取り組みを講じています。

ホームドア・ホーム固定柵の設置

お客さまのホームからの転落や列車との接触を防止するホームドアを新宿駅(4・5番ホーム)に設置しており、今後も他の駅への導入を進めてまいります。また、東北沢、下北沢(地下1階ホーム)、世田谷代田の3駅に固定柵を設置しており、今後順次ホームドアへ変更していく予定です。

※藤沢駅については、大規模改良工事に合わせて整備を計画するため時期は未定

ホームでの注意喚起

線路への転落を防止するため、一部のホームでは、先端部をオレンジ色に塗装しているほか、黄色い点字ブロックより線路側にいるお客さまをセンサーで感知し、注意喚起の放送を行うシステムを導入しています。

ホーム上の注意喚起表示
ホーム先端部塗装

車両連結部での対策

ホームから車両間(連結部)への転落を防ぐため、全編成の連結部には外幌を設置しています。また、通勤車両3000形の一部およびロマンスカー・MSE(60000形)では、先頭車両同士が連結している場合は自動放送による注意喚起を行っています。

今後も、ホーム上における安全対策に取り組んでまいります。