LEDや自然採光を活用する駅施設の省エネ対策をご案内|コラム‐なるほど!小田急|小田急沿線情報 ODAKYU VOICE home
林真理子のBeautiful Voice なるほど! 小田急

LEDや自然採光を活用する駅施設の省エネ対策をご案内

小田急が進めている駅施設の省エネ対策をご紹介します。

LED照明の活用

駅のコンコースやホームにおける照明は、これまで蛍光灯が主流でしたが、近年は、消費電力が蛍光灯と比べ約半分のLED照明へと切り替え工事を進めることで、照明における消費電力の削減に努めています。

自然採光の活用

一部の駅のコンコースや改札口付近の天井には、採光性のすぐれた素材を採用することで、日中は太陽光による光を活用し、照明に使用する電力消費量を削減しています。また、世田谷代田駅では、地上の光を地下のホームに伝達する「光ダクト」を設置しています。

その他の取り組み

一部の駅には、人を感知して作動する「エスカレーター」や「自動券売機」を導入しているほか、太陽光発電パネルを設置し、発電した電気を駅で使用する電力の一部に活用するなど、さまざまな施策によって消費電力の削減に取り組んでいます。

今後も小田急では環境負荷の低減を目指した取り組みを進めてまいります。