世田谷美術館でパリジェンヌの魅力にひたる

Photographs©Museum of Fine Arts,Boston

エドゥアール・マネ《街の歌い手》1862年頃
Bequest of Sarah Choate Sears in memory of her husband, Joshua Montgomery Sears 66.304

パリジェンヌの魅力を絵画やファッションで

展覧会では、18世紀から20世紀にかけてパリに生きた女性―パリジェンヌの魅力に迫ります。約70年ぶりに修復されよみがえったマネの大作「街の歌い手」をはじめ、ドガやルノワールなど印象派の巨匠が描いた女性の肖像、パリジェンヌになりきるアメリカの女性を描いた「チャールズ・E. インチズ夫人(ルイーズ・ポメロイ)」、カルダンやバレンシアガの斬新なドレスから、映画や舞台で活躍した女優のポートレートまで、ボストン美術館所蔵の多彩な作品約120点が展示されます。

ジョン・シンガー・サージェント《チャールズ・E. インチズ夫人(ルイーズ・ポメロイ)》1887年
Anonymous gift in memory of Mrs. Charles Inches' daughter, Louise Brimmer Inches Seton 1991.926
戦後パリのみずみずしいファッション写真
レギーナ・レラング《バルテ、パリ》1955年
Gift of Leon and Michaela Constantiner 2010.429 Münchner Stadtmuseum,Sammlung Fotografie, Archiv Relang
ポストカードが伝える歓楽街のにぎわい
シャルル・ナイヨ《ダンスする女性シリーズ〈ムーラン・ルージュの舞踏会〉より》1905年
Collection of Leonard A. Lauder

詳細情報

オートクチュールの誕生
シャルル・フレデリック・ウォルト ウォルト社のためのデザイン《ドレス(5つのパーツからなる)》1870年頃
Gift of Lois Adams Goldstone 2002.696.1, 3-5

ボストン美術館 パリジェンヌ展 時代を映す女性たち
〜4月1日(日)

アクセス 成城学園前駅から小田急バスで13分「砧町」バス停下車徒歩10分
会場 世田谷美術館
開館時間 10:00~18:00(入場~17:30) 月休(祝日の場合は翌日休)
観覧料 一般1,500円、65歳以上1,200円、大学・高校生900円、中・小学生500円。
電話 03-5777-8600(ハローダイヤル)
URL www.setagayaartmuseum.or.jp/
展覧会公式ホームページ paris2017-18.jp/

※2018年2月1日現在の情報です。最新の情報をご確認ください。
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