希少価値の高いわらび粉にこだわる
和風スイーツを手土産に

和(わ)らび餅 1包720円(11月まで販売)

平安時代、醍醐天皇が「太夫」の位を授けるほど愛したという言い伝えが残るわらび餅。その名の通り、もともとはわらびの根を精製した粉から作られていました。この粉は、希少で手に入りにくく、現在ではくず粉などで代用されることも多いとか。そんな希少価値の高いわらび粉にこだわるのが、東宮の「和らび餅」。餅そのものに砂糖と少しの小豆餡で味をつけ、香ばしい深煎りきな粉がまぶされています。上品な甘さで、モチっとした力強い弾力がありながらも軟らかく、口に入れると溶けていくようです。わらび粉、きな粉など原料は国産で、無添加。全て手作業で行うため、1日に作れるのは50包みだけです。包みは、昔ながらの天然の竹皮。風情ある手土産になりそうです。冷蔵庫に入れると硬くなるので、食べる直前に軽く冷やすのがおすすめです。

詳細情報

菓匠 東宮(とうみや)

住所 世田谷区桜丘2-29-10
営業時間 9:00〜19:30 第2、4火休
電話 03-3425-1038(トウミヤ)
アクセス 千歳船橋駅から徒歩1分