地元名産の果物をふんだんに使った「湘南ゴールドゼリー」を手土産に

市場にほとんど出回らないため、幻の果実といわれる湘南ゴールド。神奈川県農業技術センターが、12年の歳月をかけて生み出した、ほどよい酸味と甘みを持つ黄色いオレンジです。旬は、4月。まさに今が旬のこの希少な柑橘をふんだんに使ったのが、湘南冨士美の「湘南ゴールドゼリー」です。ひとつひとつ丁寧に手むきして、スロージューサーで絞った果汁と、蒸してジャムにした果皮から作られ、果実そのままのような、さわやかでフレッシュな香りと風味が楽しめます。口に入れると、みずみずしい甘酸っぱさが広がり、スーッと溶けていくような不思議な食感。さっぱりした甘さの中に、少しほろ苦さのある果皮のジャムのツブツブが、味にアクセントを与えています。清涼感がうれしいこれからの季節。心地いい涼やかさといっしょに、湘南の風も贈れそうです。
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