小田急沿線の和菓子がおいしいお店まとめ|グルメ|小田急沿線情報 ODAKYU VOICE home

小田急沿線の和菓子がおいしいお店まとめ

こたつの出番がやってくる冬に向けて、温かいお茶によく合う和菓子はいかがでしょうか? たい焼き、大福、どら焼きなど、小田急沿線のおいしい和菓子が買えるお店をご紹介します。

青エンドウで作ったこだわりの青豆大福 最寄駅:豪徳寺駅

通常、豆大福に使用するのは赤エンドウですが、まほろ堂 蒼月の「青豆大福」は青エンドウで作ったこだわりの一品。青エンドウの歯ごたえと香りが、柔らかくてコシがあるお餅を引き立てます。自家製の甘さ控えめの餡と、豆の塩味のバランスも絶妙です。

日替わりで60種類以上の餡が楽しめるたい焼き 最寄駅:経堂駅

経堂にある小倉庵は、「たい焼き」を目当てに行列ができるほどの人気店。特徴は、60種類以上ある日替わり餡です。何度食べても飽きないと、足しげく通う常連さんも多いのだとか。皮はパリパリした香ばしい羽根つきで、中はモチモチ、餡とのバランスも絶妙です。

小豆入り羊羹がロールケーキのように巻かれた和菓子 最寄駅:経堂駅

多くの自治体がシンボルツリーと定めるケヤキ。亀屋の「欅」は、強さと美しさを併せ持ち、日本人の心に深く根ざしたケヤキをイメージした和菓子です。ホロホロした食感と、口の中に広がる優しい甘さが特徴で、お茶席にも使われる上品な一品。贈りものにもぴったりです。

ハチミツを使った厚めの皮と自家製の餡が特徴のどら焼き 最寄駅:桜ヶ丘駅

厳選した素材を使い、絶妙な皮と餡のバランスを追求する松埜の「どら焼き」。つぶ餡、こし餡、栗どら、梅どらなどバラエティーも豊かです。ハチミツをほんの少し使って焼き上げた厚めの皮と、北海道産の大納言を練り上げた自家製の餡が特徴です。

江之浦みかんのおいしさを丸ごと味わえる大福 最寄駅:鵠沼海岸駅

江戸時代からみかんの産地として知られている小田原市・江之浦。御菓子司 華月の「江之浦みかん大福」は、江之浦みかんのフレッシュなおいしさを丸ごと味わえる和菓子です。お餅と白餡とみかんのバランスが絶妙で、甘酸っぱくてジューシーな果汁と、柑橘の清々しい香りが口いっぱいに広がります。

※2019年11月26日現在の情報です。最新の情報をご確認ください。
※各店舗とも臨時休業の場合があります。お出掛けの前にご確認ください。