鶴巻温泉駅の利便性が向上しました

鶴巻温泉駅改良後の外観イメージ

鶴巻温泉駅の駅舎改良工事の進捗に伴い、6月23日にデッキとの接続が完了し、エスカレーター、エレベーターの新設および南口改札口移設により、利便性の高い駅に生まれ変わりました。鶴巻温泉駅の改良工事は、秦野市が進める鶴巻温泉駅南口広場整備事業と連携して進めてきたもので、新たに各ホームに上下エスカレーターとエレベーターを設置し、バリアフリー対応を拡充しました。また、改札口は、これまでの南口改札を跨線橋の南側に移設することで、跨線橋を利用した南北の回遊性が向上しました。事業完了は2018年度を予定しています。