MaaSアプリ「EMot」の電子チケットや機能が拡充|インフォメーション|小田急沿線情報 ODAKYU VOICE home

MaaSアプリ「EMot」の電子チケットや機能が拡充

小田急電鉄は、MaaS アプリ「EMot」の電子チケットの種類や機能を拡充しました。また、「EMot」を活用した3つの実証実験期間について、観光型 MaaS・郊外型 MaaSの実証実験を12月31日(木)まで、MaaS×生活サービスの実証実験を10月31日(土)まで延長し、事業化に向けた検証を進めます。
主な機能拡大には、「観光型 MaaS」として提供している「デジタル箱根フリーパス」に、こども料金と英語版(おとな・こども)を導入し、8月17日(月)からは新たなラインナップとして箱根湯本駅近くにある温浴施設「箱根湯寮」のお得な電子チケットを発売します。さらに、代表者がチケットをまとめて購入して、メールなどで共有ができる「チケット譲渡機能」を実装しました(対象はデジタル箱根フリーパス各種)。「MaaS×生活サービス」として提供していた飲食サブスクリプションチケットは、お客さまのニーズに応えるべく「箱根そば」で引き換えできるメニューを増やして、8月下旬から販売を再開します。
また、電子チケットの拡充に加えて、便利で快適なモビリティ・ライフを提供する複合経路検索においても機能の拡充を進めています。詳しくは、小田急電鉄ホームページ内のニュースリリース(7月16日発行)をご覧ください。

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